EqMax安定化ツール(Watchdog)

起動方法

総合ハブの EqMax安定化 (⑥の部分)を実行してください。

総合ハブ起動状態

安定化ツール概要

Watchdog
  1. EqMax.exeの選択: 対象のファイルを選択します。
  2. 監視パラメーター設定
    1. 再起動閾値: メモリーリークの閾値を設定します(標準: 1024MB、推奨: 512MB以上)。
    2. 生存報告間隔: 一定時間毎にアプリの状態を報告します(標準: 3600秒)。
      ※監視は毎秒行われており、この設定はログ出力の間隔です。
  3. ショートカット作成: デスクトップおよびスタートアップへの登録を選択します。
  4. セットアップ完了: 「監視ボットを配置」ボタンで完了です。
    ※Tips:本機能はDiscord連携ツール内の「Guardian Core」を独立させたものです。Discord連携アプリを導入済みの環境ではインストール不要です。

DiscordBridgeとの比較

アプリ SNS EEW通知 メモリー監視 停止監視 フリーズ検知
DiscordBridge 搭載 搭載 (1024MB) 搭載 搭載
安定化ツール 非搭載 搭載 (カスタム可) 搭載 搭載

Watchdogを起動する

起動方法

起動用アイコン

ショートカットは二種類あります。

  • 通常起動用: 最小化起動し、スタートアップに登録されます。
  • セーフモード起動用: トラブルシューティング用です。一度正常に起動できれば次回から通常起動が可能です。
    ※初回はセキュリティ警告を許可してください。

bot実行時プロンプトの見方

WatchdogPrompt

最小化中のウィンドウを展開して確認できるログ画面です。

  • 赤枠: プロセスの状態を表示します。
  • 黄枠 (Eq_Guardian): フリーズ検知・自動再起動・メモリリーク監視・定期生存報告を行います。