Bluesky連携設定 //Update v11.0.0 implement!!//
総合ハブの
Discord連携設定 (②の部分)を実行してください。 Discord連携でBluesky投稿設定を行う
Blueskyの設定手順
Blueskyの選択


- EqMax.exeの選択: 通知対象とするEqMaxの実行ファイルを選択します。
- ショートカット登録: デスクトップ作成やスタートアップ登録を、用途に合わせて☑してください。
- 確定震度情報の投稿設定: 通知する最小震度と、詳細表示を行う震度を選択します。
- 通知タイプからBlueskyを選ぶ: これにより、入力欄がBluesky専用の構成に切り替わります。
- Webhook URLの確認: 2枚目の画像のオレンジ枠部分に
https://bsky.socialが自動で挿入されます。そのまま変更せずに使用してください。
※水色枠(ハンドル)と、緑色枠(アプリパスワード)の設定は次項目で説明します。
⚠️ 重要:入力形式の注意
Webhook欄が入力されていないと動作しないため、
Webhook欄が入力されていないと動作しないため、
https://bsky.social の登録は消さないでください。
アカウントハンドルをアプリケーションに登録

- ハンドルの確認: Blueskyの「設定」を開き、プロフィール名の下にある
@以降の文字列を確認します。
※例: @○○.bsky.social の場合、必要な部分は「○○.bsky.social」です。 - handle項目に貼り付け: 配置ツールの handle 欄(水色枠)にコピーしたハンドルを貼り付けてください。
※Ctrl+V または右クリックから貼り付けが可能です。
⚠️ 重要:ユーザIDとハンドルの違い
ログイン用のメールアドレスや電話番号ではなく、必ず アカウントハンドル を登録してください。
ログイン用のメールアドレスや電話番号ではなく、必ず アカウントハンドル を登録してください。
アプリパスワードの発行と登録





- アプリパスワード設定へ: 設定 > プライバシーとセキュリティ > アプリパスワード へ進みます。
- 追加ボタンをクリック: 「+アプリパスワードを追加」を選択します。
- 識別名の設定: アプリケーション名(例:
EEW-Post)を入力して次へ進みます。 - パスワードの登録: 発行されたアプリパスワードをコピーし、配置ツールの App Password 欄(緑色枠)に貼り付けてください。
- 設定の完了: ハンドルとパスワードの入力が終われば、「ボットを配置する」ボタンを押して完了です。
💡 操作のコツ
アプリパスワードは一度閉じると再表示できません。コピー漏れがないよう注意してください。
アプリパスワードは一度閉じると再表示できません。コピー漏れがないよう注意してください。
Discord連携を起動する
起動方法
Discord起動用ショートカットは二種類あります。
- 通常起動用ショートカット: 最小化起動し、スタートアップにも登録されます。
- セーフモード起動用: 起動しない場合のトラブルシューティング用です。一度正常に起動できれば、次回からは通常起動が可能です。
※初回はセキュリティ警告を許可する必要があります。
bot実行時プロンプトの見方



最小化中のウィンドウを展開するとアプリの情報ログが流れます。
不具合の検知とかに役立ちます。
- 初期起動プロセスアプリ起動時に読み込まれた個設定を表示します。
- 監視/Eq_Guardian: フリーズ検知・自動再起動・メモリリーク監視(1GB制限)・定期生存報告を行います。
- EEW・地震情報通知表示:各種連携システムの通知成功可否や投稿内容を表示します。
Tips:その他情報
※Discord投稿設定者限定:EEW画像添付方法 // 8.5 UPDATE //
Discordに投稿設定をかけている人は、他のチャットアプリ(Slack、Matrixなど)にも画像を投下できます。
システムの流れとしては以下の通りです。
- Discord (Embed及びSimple) でEEW通知を送信。
- Discordに投稿された内容から画像URLをリバースして当bot側で取得します。
- その後、投稿用フォーマットにDiscordの画像用アドレスを追加して流せるようにします。
- SlackやMatrixへの送信
- Discordの画像用アドレスがセットで投稿されます。
- Slack・Matrixでは、そのURLからDiscordに送信された画像を確認可能です。
※注意:先述の通り、Discordに事前に(あるいは上位で)投稿処理が完了している必要があります。
詳しくは後述の『Discord以外への画像添付投下の方法』を併せてお読みください。
Discord以外への画像添付投下の方法
Discord連携ボット設定画面の設定順序に基づき説明します。
- 当システムは、設定画面の上から順に投稿処理を実行します。
例えば、画面の設定が [Slack] → [Discord] → [Matrix] の順だった場合:
- Slackへ送信:まだ画像URLがないため、テキストのみ投稿。
- Discordへ送信:ここで投稿が行われ、画像URLが生成・取得される。
- Matrixへ送信:取得済みのDiscord画像URLを付与して画像付き投稿。
- 運用のアドバイス:
Discordへ投稿した時点で画像URLを取得・添付できるため、「画像を含めたくない先」をDiscordより上位に、「画像付きで投稿したい先」をDiscordより下位に記載するよう調整してください。