Matrix連携設定
総合ハブの Discord連携設定 (➃の部分)を実行してください。
Discord連携でMatrixへ接続する
- EqMax.exeの選択: ファイルを選択します。
- 選択タイプからMatrixを選ぶ: これによりMatrix専用設定項目が表示されます。
Matrixの設定手順
ホームサーバーURLの取得
- Matrixログイン時に使用するホームサーバーのアドレスをコピーします。
- Discord連携側の「ホームサーバーURL」欄に貼り付けます。
⚠️ 重要:入力形式の注意
ホームサーバーURLの登録は、必ず先頭に
(例:
ホームサーバーURLの登録は、必ず先頭に
https:// を含めてください。(例:
https://matrix.org) ルームIDの取得
- 右上のギアマークから設定を開きます。
- 「詳細」タブ内のルームIDをコピーします。
- Discord連携側の「Room ID」欄に貼り付けます。
アクセストークンの取得
- 左下のギアマークから「すべて設定」を開きます。
- 「ヘルプ」>「アクセストークン」の順に進み、Tokenをコピーします。
- Discord連携側の「Access Token」欄に貼り付けます。
※警告: このトークンは他人に教えないでください。公開すると乗っ取られるリスクがあります。
Discord連携を起動する
起動方法
Discord起動用ショートカットは二種類あります。
- 通常起動用ショートカット: 最小化起動し、スタートアップにも登録されます。
- セーフモード起動用: 起動しない場合のトラブルシューティング用です。一度正常に起動できれば、次回からは通常起動が可能です。
※初回はセキュリティ警告を許可する必要があります。
bot実行時プロンプトの見方
最小化中のウィンドウを展開すると表示されるログ画面の見方です。
- 赤枠(起動): プロセスの状態を表示します。
- 黄枠(監視/Eq_Guardian): フリーズ検知・自動再起動・メモリリーク監視(1GB制限)・定期生存報告を行います。
- 水枠(EEW連携): 緊急地震速報の送信ログと、各連携先への成功結果を表示します。
Tips:その他情報
※Discord投稿設定者限定:EEW画像添付方法 // 8.5 UPDATE //
Discordに投稿設定をかけている人は、他のチャットアプリ(Slack、Matrixなど)にも画像を投下できます。
システムの流れとしては以下の通りです。
- Discord (Embed及びSimple) でEEW通知を送信。
- Discordに投稿された内容から画像URLをリバースして当bot側で取得します。
- その後、投稿用フォーマットにDiscordの画像用アドレスを追加して流せるようにします。
- SlackやMatrixへの送信
- Discordの画像用アドレスがセットで投稿されます。
- Slack・Matrixでは、そのURLからDiscordに送信された画像を確認可能です。
※注意:先述の通り、Discordに事前に(あるいは上位で)投稿処理が完了している必要があります。
詳しくは後述の『Discord以外への画像添付投下の方法』を併せてお読みください。
Discord以外への画像添付投下の方法
Discord連携ボット設定画面の設定順序に基づき説明します。
- 当システムは、設定画面の上から順に投稿処理を実行します。
例えば、画面の設定が [Slack] → [Discord] → [Matrix] の順だった場合:
- Slackへ送信:まだ画像URLがないため、テキストのみ投稿。
- Discordへ送信:ここで投稿が行われ、画像URLが生成・取得される。
- Matrixへ送信:取得済みのDiscord画像URLを付与して画像付き投稿。
- 運用のアドバイス:
Discordへ投稿した時点で画像URLを取得・添付できるため、「画像を含めたくない先」をDiscordより上位に、「画像付きで投稿したい先」をDiscordより下位に記載するよう調整してください。